FREQUENTLY ASKED QUESTIONS
よくある質問
CT、親知らず、入れ歯、ホワイトニング、鎮静法、訪問歯科など、受診前に知りたいことを質問形式でまとめました。個別の診断や治療方法は、お口と全身状態を確認してご説明します。
予約・来院について
急な症状や当日の受診希望は、予約状況と緊急性を確認するため、来院前に電話でお問い合わせください。
よくあるご質問
初診でも予約できますか?
はい。電話またはトップページの予約希望フォームからご相談ください。フォームは医院からの連絡をもって予約確定となります。
急に歯が痛くなった場合は診てもらえますか?
まず電話で症状をお伝えください。予約状況と緊急性を確認してご案内します。
予約なしでも受診できますか?
予約の方を優先しています。待ち時間や当日の診療状況があるため、来院前に電話でご確認ください。
駐車場はありますか?
無料駐車場10台(障害者向け1台)をご用意しています。
子どもも受診できますか?
はい。お子さまの年齢や理解度に合わせ、難しい場合は診療室や器具に慣れる練習から進めます。
保険診療に対応していますか?
はい。治療内容によって保険診療と自由診療があります。事前に適用範囲や費用をご説明します。
定期検診はどのくらいの頻度がよいですか?
虫歯・歯周病のリスクや治療歴によって異なります。診査結果をもとに次回の目安をご案内します。
入れ歯の相談はできますか?
はい。現在お使いの入れ歯があればお持ちください。入れ歯とお口全体の状態を確認します。
入れ歯が痛い場合は調整できますか?
入れ歯の当たり、粘膜、噛み合わせを確認して調整します。痛みを我慢して使い続けず、入れ歯をお持ちください。
入れ歯は修理できますか?
破損の状態によっては修理できます。市販の接着剤を使用せず、壊れた部分も一緒にお持ちください。変形やお口の変化が大きい場合は作り直しをご案内することがあります。
妊娠中でも歯科治療を受けられますか?
ご相談いただけます。妊娠週数や体調、治療内容を確認し、安全性に配慮して進めます。
CTはどんな時に使いますか?
通常のレントゲンだけでは判断しにくい場合に、歯や顎の骨などを三次元的に確認するため使用します。親知らず、歯の根、顎の骨など、診断や治療計画に必要と判断した場合に撮影します。
マイクロスコープとは何ですか?
歯や根の内部などを拡大して確認する歯科用顕微鏡です。根管治療をはじめ、細かな部分の確認が必要な診査や処置で使用する場合があります。
親知らずはすべて院内で抜歯できますか?
すべてを院内で抜歯するわけではありません。歯の位置、神経との関係、処置の難易度、全身状態を確認し、高度な処置や全身管理が必要な場合は対応可能な医療機関へ紹介します。
横向きの親知らずも対応していますか?
横向き・斜め向きの親知らずも診査します。CTなどで神経や周囲組織との位置関係を確認し、院内での対応が適さない場合は医療機関へ紹介します。
静脈内鎮静法を使って親知らずを抜歯できますか?
治療への不安、処置内容、持病、服用薬、当日の体調を確認し、適応がある場合に選択肢として検討します。すべての方に使用できる方法ではありません。
静脈内鎮静法はどんな人が対象ですか?
歯科治療への不安や恐怖心が強い方、嘔吐反射が強い方、処置への緊張が強い方などが相談の対象です。持病、服用薬、治療内容、体調を確認し、診察後に適応を個別に判断します。
歯科治療が怖くても受診できますか?
はい。何に不安を感じるかを伺い、説明や休憩を取りながら進めます。必要に応じて笑気吸入鎮静法や静脈内鎮静法の適応を検討します。
病院への紹介が必要になることはありますか?
あります。処置の難易度、全身状態、必要な検査や治療内容から院内での対応が適さないと判断した場合は、患者さんに説明したうえで対応可能な医療機関へ紹介します。
訪問歯科は病院にも来てもらえますか?
病院への訪問歯科もご相談いただけます。入院先の病院と調整し、全身状態や治療状況を確認したうえで訪問の可否と診療内容をご案内します。
訪問歯科の対象者を教えてください
疾病や障害などにより通院が難しい方が対象です。対象になるか分からない場合は、ご本人、ご家族、医療・介護関係者からお電話でご相談ください。
医科の主治医と連携してもらえますか?
必要な場合は患者さんの同意を得て、持病、服用薬、全身状態、治療上の注意点について主治医と情報共有します。
口内炎が治らない場合は受診した方がよいですか?
同じ場所の傷が長く治らない、しこり、出血、赤色や白色の変化、急速な変化がある場合は早めに受診してください。必要に応じて適切な医療機関へ紹介します。
全身疾患がありますが受診できますか?
ご相談いただけます。持病、治療状況、服用薬、当日の体調を確認し、必要に応じてかかりつけ医への照会や医療機関への紹介を行います。自己判断で薬を中止せず、お薬手帳をご持参ください。
なぜCTを撮るのですか?
通常のレントゲンでは重なって見える歯や神経、顎の骨の位置関係を三次元的に確認し、診断や治療計画に役立てるためです。親知らずと神経の位置、複雑な歯根、根の先の病変など、必要と判断した場合に撮影します。
親知らずは全部抜くのですか?
全部を抜くわけではありません。まっすぐ生えて清掃でき、周囲に問題がない場合は経過観察できることがあります。痛みや腫れ、隣の歯への影響、画像検査などから判断します。
ホワイトニングは何回で白くなりますか?
白さの変化は、元の歯の色、変色の原因、歯の状態、製品と使用状況によって異なるため、一律の回数ではお答えできません。当院では製品の用法と診察時の指示に沿って1クール行い、特定の白さや効果は保証していません。
ホワイトニングを続ければもっと白くなりますか?
使用量や期間を自己判断で増やしても、白さが比例して増えるとは限らず、知覚過敏や歯ぐきへの刺激につながる場合があります。当院では1クール終了後6か月間は追加・再ホワイトニングを行わず、その後にエナメル質などを診査して再施術の可否を判断します。
内容確認日:2026-07-28