COMMUNITY MEDICAL COOPERATION

地域医療連携・紹介先医療機関

持病や処置の難易度などから院内だけでの対応が適さない場合は、患者さんに説明し、必要に応じて地域の医療機関と連携します。病院での治療後は、当院での継続管理につなげます。

医科と歯科の情報共有

持病、服用薬、検査結果などの確認が必要な場合は、患者さんの同意を得たうえで、かかりつけ医への照会や情報共有を行うことがあります。お薬手帳や紹介状をお持ちの方は受診時にご持参ください。

病院から当院へ歯科診療の依頼を受ける場合や、病院での治療後に当院で継続して口腔管理を行う場合もあります。

紹介・逆紹介の考え方

1.院内で診査

症状、処置の難易度、持病、服用薬、必要な検査・治療内容を確認します。

2.必要性をご説明

病院等での検査や治療が適していると判断した場合は、理由と紹介先について説明します。

3.治療後の継続管理

紹介先での治療後、必要に応じて当院で定期管理や歯科診療を継続します。

悪性疾患が疑われる場合

口内炎のような傷が長く治らない、しこり、出血、赤色や白色の変化、急速な変化などを診査し、口腔がんなどの悪性疾患が疑われる場合は、速やかに適切な医療機関へ紹介します。

紹介実績のある医療機関

これまでに、患者さんの状態や必要な医療に応じて、次の医療機関への紹介実績があります。

掲載は紹介実績を示すものであり、「提携病院」「指定病院」などの契約関係を示すものではありません。紹介先は患者さんの状態、必要な診療、受入状況などを踏まえて検討します。

病院・施設・在宅での訪問歯科連携

訪問歯科では、病院、施設、ご自宅へ伺います。病院では主治医や看護師、施設では職員やケアマネジャー、ご自宅ではご家族や訪問看護など、関係する方と必要な情報を共有しながら診療を進めます。

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よくあるご質問

病院への紹介が必要になることはありますか?

あります。処置の難易度、全身状態、必要な検査や治療内容から院内での対応が適さないと判断した場合は、患者さんに説明したうえで対応可能な医療機関へ紹介します。

全身疾患があっても相談できますか?

ご相談いただけます。持病、服用薬、治療内容を確認し、必要な場合はご本人の同意を得たうえで主治医へ照会します。全身状態や必要な医療によっては、対応可能な医療機関をご案内します。

訪問歯科では病院や主治医と情報共有しますか?

診療上必要な場合は、ご本人の同意を得たうえで主治医、看護師、施設職員などと全身状態、服用薬、治療上の注意点を確認します。

歯科医師監修・内容確認日:2026年7月28日 監修:院長 山田 聡(歯学博士)

紹介状やお薬手帳がある方はご持参ください

受診前の確認や訪問歯科については、電話でお問い合わせください。

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