RESTORATION

いわき市の入れ歯・補綴治療

壊れた入れ歯は修理できる場合があります。痛みや外れも、すぐ作り直すとは限りません。粘膜、残っている歯、噛み合わせ、入れ歯の変形を診査し、調整・修理・作り直しを判断します。

院長は奥羽大学歯学部の補綴科に約6年間所属し、助教として勤務しました。
入れ歯、被せ物、詰め物、噛み合わせ、咀嚼機能の回復を中心とした補綴治療の経験があります。

補綴とは

補綴(ほてつ)は、失った歯や欠けた歯を入れ歯、被せ物、詰め物、ブリッジなどで補い、噛む・話すといったお口の機能を回復する治療です。

補綴科での経験を、設計と調整に活かす

補綴治療は、単に歯の形を作るだけではありません。残っている歯の位置、噛む力、顎の動き、清掃のしやすさ、将来の修理まで考えて設計します。院長は補綴科での診療経験と技工物の製作工程への理解を、入れ歯や被せ物の設計、試適、噛み合わせの調整、歯科技工士への指示に活かしています。

このような入れ歯のお悩みをご相談ください

入れ歯が痛い・外れる・噛めない原因

入れ歯の形や噛み合わせだけでなく、顎の骨や粘膜の変化、唾液、支えとなる歯の状態、入れ歯の摩耗などが関係します。痛い部分だけを削るのではなく、お口全体を診査します。

入れ歯の修理・調整

破損の状態やお口との適合を確認し、修理できる場合は対応します。変形や広範囲の破損、顎や粘膜の大きな変化がある場合は、作り直しをご提案することがあります。市販の接着剤で直さず、そのままお持ちください。

部分入れ歯・総入れ歯

部分入れ歯

残っている歯などを支えにする取り外し式の入れ歯です。支えとなる歯への負担、金具の位置、清掃方法を確認します。

総入れ歯

歯が残っていない顎に使用します。顎の形、粘膜、唾液、噛み合わせを確認し、装着後も調整を重ねます。

ブリッジなどの選択肢

残っている歯、噛み合わせ、全身状態を確認し、入れ歯やブリッジなど適用できる方法の特徴と注意点をご説明します。

診療の流れ

  1. 現在の困りごとと使用中の入れ歯を確認
  2. 粘膜、残っている歯、顎、噛み合わせを診査
  3. 調整、修理、作り直しなどの選択肢を説明
  4. 処置後の噛み心地と痛みを確認
  5. 必要に応じて再調整と定期管理

よくあるご質問

入れ歯が痛い場合は調整できますか?

入れ歯が当たる部分だけでなく、粘膜、残っている歯、噛み合わせ、入れ歯の変形や摩耗を確認し、状態に応じて調整します。強い痛みがある場合は無理に使い続けず、使用中の入れ歯をお持ちください。

壊れた入れ歯は修理できますか?

破損の状態によっては修理できる場合があります。変形や広範囲の破損、お口の状態の大きな変化がある場合は作り直しをご提案することがあります。市販の接着剤は使わず、そのままお持ちください。

入れ歯が外れる場合は作り直しが必要ですか?

必ず作り直すとは限りません。入れ歯の適合、噛み合わせ、顎や粘膜の変化などを確認し、調整・修理・作り直しの選択肢をご説明します。

歯科医師監修・内容確認日:2026年7月28日 監修:院長 山田 聡(歯学博士)

入れ歯の痛み・外れ・修理をご相談ください

現在お使いの入れ歯は、壊れている場合も捨てずにお持ちください。

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